Metro AwakeningとCooler Master G360 RGBの冷却問題
Metro Awakeningの地下探索中、突然Cooler Master MasterLiquid G360 RGBのポンプが停止し、CPU温度が60℃から95℃へ急上昇した瞬間は、システム保護が発動してゲームが中断される絶望感に襲われた。まずページファイルサイズを増やそうとしたが、結果としてフレームレートが120 FPSから90 FPSへ低下し、状況は悪化するばかりだった。そこでGamePP Fan Curve Configurationパネルを有効にし、ポンプ速度をAutoからManualに変更して1500 RPMに固定、PWM信号のデューティサイクルを75%にキャリブレーションした。さらにノイズを除去するため70%へ微調整した。GamePP Hardware Sensorsでの監視により、ポンプ速度が0 RPMから1500 RPMへ回復し、CPU温度が95℃から72-75℃へ収束したことを確認。GamePP Benchmark Verificationで冷却の安定性とパラメータの保存が成功したことを検証できた。