LoLのNoctua NH-D15Sファンノイズ対策
LoLの激しい5v5でNoctua NH-D15Sのファンが1800-2100RPMまで跳ね上がり、低周波ノイズがデスクまで響くほどで、集中力が完全に断ち切られた。最初はマニュアル制御で1200RPMに固定したが、GamePP Hardware Sensorの計測で温度が82℃まで上昇し、サーマルスロットリングが発生して逆にゲームがカクつく結果に。最終的にGamePP Fan Curve Configurationで温度と回転数のマッピングを再設定し、70℃以下は900RPM、75℃以上で1600RPMまで線形増加させるカーブを描いた。AIDA64のストレステストで計測すると、ノイズレベルは42dBから35dBへ低下し、温度も68-74℃の範囲で安定した。GamePPのベースライン検証でカーブパラメータが正常にsaveされたことを確認し、静寂の中でプレイを再開できた。