BIOS電圧調整によるメモリタイミングの最適化
大規模戦でのカバー移動中、不可解なマイクロスタッターに悩まされていた。AIDA64で計測したところ、レイテンシが88-112nsの間で激しく変動しており、FPSプレイヤーとしては致命的な状況だった。まずマザーボードのドライバを最新に更新してみたが、結果としてブルースクリーン(BSOD)が多発し、再起動を繰り返すという絶望的な状況に陥った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ、タイミングを16-19-19-38に詰め直した。これにより、MemTest86の3回スキャンでエラーゼロを確認し、AIDA64でのレイテンシは72-78nsで完全に安定。HWiNFOでVRM温度が58-63℃であることも確認でき、最高の状態で戦えるようになった。