メモリ電圧調整によるスタッター解消法
トールとの激戦中、画面に微細な震えが発生し、没入感が完全に削がれる絶望感を味わった。最初はゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたが、RTSSで確認するとフレームレートが5 FPS向上しただけで、瞬間的なスタッターは解消されず徒労感だけが残った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vへ微調整し、安定化強化モードを有効にした。結果、RTSSの計測でフレームタイムが14-18msに収束し、AIDA64でメモリレイテンシが72-88nsから安定したことを確認。さらにAIDA64の監視で温度も52-55℃に維持されており、非常に安心した。