Far Cry 6とIntel Core i5 12400Fのフレーム率不安定対策
ヤラ島の探索中、AIDA64で確認したフレーム生成時間が8-15msと激しく揺れ、没入感が完全に壊れた。焦ってゲームプロセスをPコアに固定してみたが、結果として平均フレームレートが低下し、状況は悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを再実行し、動的スレッド移行戦略を有効にした。負荷に基づきコアを自動配分させることで、AIDA64のモニタリングではフレーム生成時間が9-11msに収束し、CPU温度も65℃以下で安定した。この調整により、入力レスポンスの不一致も解消され、安定したゲームプレイを確保できた。