Dota 2のKingston HyperX FURYメモリ遅延対策
Roshan戦でKingston HyperX FURYのメモリ検証エラーが発生し、キャラクターの動きがガクガクと遅延して絶望的だった。まずページファイルサイズを増やしたが、AIDA64で確認したフレームレートは78FPSから61FPSへ低下し、温度も46-52℃で異常な熱を帯びていた。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizardを使い、タイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ、電圧を1.25Vから1.30Vへ手動調整した。MemTest86の6ループでエラーゼロを確認し、AIDA64ではメモリ遅延が102-115nsから76-82nsへ改善し、GamePP Hardware Sensorのフレームタイムも8.3-12.1msから5.1-6.4msへ安定した。VRM温度は58-63℃で安全圏内となり、安心してプレイできる状態になった。