Valkyrie V360 Liteの電圧最適化手順
4K解像度で険しい山道を歩いている時、没入感を削ぐ不快な画面ティアリングと微カクつきに悩まされた。最初はBIOSでポンプ速度をフル回転に設定してみたが、結果として激しい共振ノイズが発生し、ケース全体が震えるという最悪な体験になった。そこでGamePP Hardware Sensorを導入し、電圧の変動を監視しながらポンプ電圧を1.34Vの固定値に微調整した。検証したところ、RTSSでフレームタイムが14-22msから13-16msへと収束し、HWInfoでのCPU温度も62-76℃の範囲で安定。さらにGamePPの計測で水温が33-37℃に維持され、視覚的な不安定さが完全に消え去ったことに感動した。