メモリ周波数の変動によるロード停止の対策
新作の荒野に足を踏み入れた瞬間、Biostar B550MX/E PROのメモリ同期が不安定になり、ロード90%で画面が完全に固まった。システム全体のレスポンスが絶望的に低下し、強い不安に襲われた。最初はマザーボードのBIOSで周波数を強制的に固定しようとしたが、結果として頻繁に再起動が繰り返されるだけだった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームのコアプロセスの優先度を「リアルタイム」に引き上げ、不要なバックグラウンドサービスを徹底的に抑制した。その結果、CPU-Zでメモリ周波数が3200MHzで完全に安定したことを確認。さらにHWiNFOでメモリ電圧が1.35-1.36Vに収束し、AIDA64でVRM温度が55-62℃で安定していることが判明した。これでようやく没入感を損なわずにプレイできる。