永劫無間におけるマウス応答速度の最適化
精密なパリングが必要な場面で、マウスカーソルに奇妙な「粘り気」を感じ、コンマ数秒の遅延が発生した。競技シーンにおいてこの遅延は致命的であり、非常に焦った。まずはWindowsのマウス加速をオフにしたが、レイテンシには全く影響せず、安易な設定変更への不信感が高まった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを導入し、不要なバックグラウンド同期サービスを「手動」に変更した上で、クリーンな周辺機器ドライバーを再インストールした。InputLag Toolで検証したところ、応答時間が18-42msから6-10msへと劇的に安定し、HWInfo64でマザーボード温度が42-50℃であることも確認できた。これで完璧なタイミングでの反撃が可能になった。