CPUの温度急上昇によるクロック変動を抑制する

人口10万人の大都市を建設していたところ、CPU温度が88-94℃まで跳ね上がり、クロックが3.2GHzから4.8GHzの間で激しく変動して没入感が台無しになった。最初はシステム設定で最大プロセッサの状態を99%に下げてみたが、温度は5℃ほど下がったものの、シミュレーション速度が耐えられないほど遅くなり途方に暮れた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70℃をトリガーとしてファン速度を1800 RPMまで上げるアグレッシブな設定を適用した。結果として、2時間の負荷テスト後もAIDA64でコア温度が76-82℃に固定され、HWInfo64で確認したクロック変動も±100MHz以内に収まった。GamePP Resource SchedulerでCPU負荷が85-92%の状態でも非常に安定しており、ようやく安心してプレイできる環境を構築できた。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-07 20:03:07