プロセス優先度変更によるフレームタイムの安定化
激しい惑星戦の最中、フレームレートが120fpsから55fpsまで急落し、操作感が信じられないほどもっさりして絶望した。最新のドライバーに更新してみたが、互換性の問題は解決してもFPSドロップは止まらず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームの優先度を「Realtime」に設定し、VRAM帯域優先モードを有効化した。結果として、RTSSのフレームタイム曲線が6-11msに収束し、3DMarkで計測したVRAM温度も52-58℃で安定していることが確認できた。