Intel i9 13900KのPコア固定とリソーススケジューリング
ようやく滑らかな戦闘が体験できると思ったが、高頻度のコンボ中に、知覚できるかできないか程度の非常に不快な微カクつきが発生し、操作感に違和感があった。BIOSでEコアをすべて無効化してみたところ、カクつきは消えたが、全体のフレームレートが15 FPS低下し、パフォーマンス低下のリスクに心拍数が上がる思いだった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「高」に設定し、コアアフィニティをPコアに固定した。結果、RTSS监测でフレームタイムが14-17msに収束し、AIDA64监测でCPU温度が65-75℃の間で安定していることが分かった。これにより、パフォーマンスを維持したまま完璧な操作レスポンスを実現できた。