電源プランの固定とBIOSによるEコアの制御
UE5 Matrixデモを動かすことに興奮していたが、シェーダーコンパイル中にCPU使用率が40%から100%の間で乱高下し、エディタが停止して混乱した。タスクマネージャーで手動でアフィニティを設定してみたが、コンパイラが即座にクラッシュし、この方法が粗すぎることを痛感した。そこでGamePP Power Plan Switcherで「高パフォーマンス」モードに固定し、BIOSで一時的にEコアを無効化した。結果、Cinebench R23でシングルコア周波数が4.9GHzで完全に安定し、AIDA64での温度も72-81℃の範囲に収まった。GamePP Sensorでファン速度が1800-2100RPMまで上昇し、フリーズせず快適に動作した。