MSI B450M MORTAR MAX の DLSS シャープネス調整
放棄された宇宙ステーションを移動中、DLSS Qualityモードによりキャラクターの顔テクスチャがぼやけ、視覚的な鮮明さが失われていた。最初はDLSSをQualityからBalancedモードに切り替えてみようとしたが、ぼやけはむしろ悪化し、期待外れな結果に終わった。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用して、DLSSシャープネス強度をデフォルトの50から75へと引き上げた。結果、HWiNFOでGPU温度が56-62℃に安定し、GamePPでファン速度が1500-1700 RPMに安定した。ゲーム内フレーム比較により、鮮明さが回復したことを確認できた。