G.Skill Trident Z Neoの周波数変動を防止
PCでこの映画のようなクオリティを体験できることに興奮していたが、不意に画面が0.3秒止まる現象に遭遇し、困惑した。最初はOSの「高パフォーマンスメモリモード」を有効にしたが、ゲーム起動直後にシステムがクラッシュし、全く使い物にならなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.40Vに上げ、周波数を6000MHzに完全にロックした。Cinebench R23のマルチコアテストでレイテンシが68-72nsで安定していることが判明し、RTSSでもフレームタイムの乱れが消失した。HWiNFOで温度が52-58℃であることを確認し、ようやく没入感を取り戻せた。