複雑なシーンでのCPU温度上昇とFPS変動の抑制
激しいダンジョン戦の最中、ファンは猛烈に回っているのに、フレームレートが60から45の間で激しく跳ね上がり、非常に不安定な状態でストレスが溜まっていた。最初はケースファンの速度を手動で上げてみたが、HWMonitorで確認すると周囲温度が3℃下がっただけでコア温度は上限に張り付いたままで、より強力な対策が必要だと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、65-85℃の勾配を40%から85%へ引き上げ、インスタントレスポンスモードを有効にした。その結果、HWMonitorでCPU温度が74-78℃に安定し、GamePPの監視でもGPU温度が65-72℃に収まった。変動が消え、スムーズな戦闘が可能になった。