Atomic HeartでのGigabyte GeForce RTX 5060 GAMING OC 8Gの同期問題解決策

施設内を高速で移動しているとき、画面に横方向の切り裂かれたような線が頻繁に入り、特に144Hzのリフレッシュレート環境ではこのティアリングがめちゃくちゃ目立ちました。Gigabyte RTX 5060 GAMING OCのコアクロックは2520MHzで安定していましたが、フレームタイムが6,2-14,8msの間で激しく跳ねていたため、モニター側で同期が取れていませんでした。最初はゲーム内の垂直同期(V-Sync)をオンにしましたが、入力遅延が42msまで跳ね上がり、操作感が極めて鈍くなったため、この消極的な策では不十分だと判断しました。そこでNVIDIAコントロールパネルを開き、G-Sync互換モードを有効にした上で、グローバル最大フレームレートを141fpsに固定。RTSSのリアルタイム監視では、フレームタイムの変動幅が6,5-7,1msにまで収束し、ティアリングは完全に消えました。ただ、最初にFPSを固定した際、画面端にわずかな輝度フリッカーが出たので、モニターの応答時間を「極速」から「高速」に戻して解決しました。GPU温度は64-70℃、ファン回転数は1600 RPMで安定しています。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-04-29 22:09:09