Kingston FURY 8GBのメモリ最適化
ティラニッドの猛攻に直面した際、画面が突然2秒間フリーズし、メモリオーバーフローによる仮想メモリへのスワップが発生したことが分かり、極限まで最適化したくなった。まず全てのグラフィック設定を最低にしたが、VRAM負荷は下がったものの物理メモリの使用率は依然として限界に近く、期待した効果は得られず非常にもどかしい思いをした。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、非コアバックグラウンドプロセスのメモリを制限し、SSD上のページファイルを16GBに固定した。検証の結果、RTSSでのフレームタイムは10-18msに安定し、AIDA64でメモリ温度が42-48℃であることを確認。CrystalDiskMarkでのディスクI/Oも20-35MB/sで安定した。