メモリ周波数変動による1% Low FPSの低下対策
村に入り、屋内と屋外を行き来するたびに目に見えてカクつきが発生し、ステルスゲーム特有の緊張感が台無しになっていた。BIOSでXMPプロファイルを有効にしてみたが、システムが無限再起動ループに陥り、CMOSクリアで復旧させるという散々な目に遭った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.38Vに固定し、タイミングを30-36-36-72に詰め直した。28-34-34-68でブルースクリーンが出たため、微調整を繰り返して安定させた。GamePP Frame Time Analyzerで1% Lowが35 FPSまで上昇し、AIDA64监测でメモリ温度が46-53℃、HWiNFO监测でマザーボード温度が60-66℃であることを確認。滑らかな体験に感動した。