FSRの過剰平滑化による画質劣化を切り替える手順
Red Dead Redemption 2の4K MODでキャラクターの顔のアップ時に、FSR Qualityモードが顔のテクスチャと金属ディテールをぼかし、ソフトフォーカスフィルターをかけたような画質になっていました。まずFSRをQualityからBalancedモードへ切り替えてみましたが、FPSは8向上したもののぼけはさらに悪化し、逆効果の解決策になってしまいました。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、FSRシャープネスを50から72へ引き上げ(90はアーティファクトが発生するため)、レンダリング解像度を100%に設定しました。RivaTunerの結果、有効レンダリングピクセルが大幅に改善し、金属と髪のテクスチャのシャープネスが回復、GPU温度は56-62℃で安定しました。