AS500 ARGBの強制冷却設定による熱対策
4KテクスチャMODを導入し、サンデニスの街並みに感動していたが、CPU温度が88-94℃まで暴走し、サーマルスロットリングによる激しいカクつきに悩まされていた。ケースに吸気ファンを2基追加してみたが、GamePP Hardware Sensorで確認するとコア温度はわずか3℃しか下がらず、外部的な対策の限界を感じて絶望した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、75℃を超えた時点でファン速度を1900 RPMに強制的に引き上げ、応答時間を短縮させた。結果、RivaTunerでフレームタイムが22-45msから14-18msへと収束し、温度も74-78℃で安定した。これで最高の画質で快適に街を散歩できる。