プロセス優先度変更によるコア割り当て最適化
期待の新作アクションをようやくプレイできたが、奥義を放った瞬間にFPSが90から45まで急落し、戦闘の爽快感が台無しになり非常に悔しかった。Windowsの「ゲームモード」を有効にしてみたが効果はなく、逆にバックグラウンドソフトがクラッシュし、精神的な苦痛さえ感じた。そこでGamePP Process Priority Managerを使い、ゲームプロセスを「リアルタイム」優先度に設定し、物理Pコアにロックした。RTSSで確認したところ、フレームタイムが10-13msに収束し、GamePP分析でもFPS変動が2-5fpsまで抑制された。GPU-Zで温度が62-68℃であることを確認し、最高の操作感を得られた。