DLSS Qualityモードにおけるピクセルオフセットの解消
4Kで遺跡を探索していたが、キャラクターの輪郭に不気味なちらつきとジャギーが現れ、非常に気が散った。DLSSを「ウルトラパフォーマンス」に切り替えてみたが、今度は画面全体が油絵のようにぼやけてしまい、正気ではいられなかった。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使用し、シャープネス強度を40%から65%に引き上げ、レンダースケールを100%に固定した。RivaTunerで監視したところ、ジャギーが大幅に減少したことが分かり、AIDA64でのコア温度も62-68℃で安定的に推移した。GPU-Zで確認したところ、コアクロックは2550MHzで安定して動作している2550MHz