電源プランの固定とプロセス優先度
4K Modを導入したところ、fpsが突然40まで低下し、精密なジャンプ操作が要求される場面でリズムが崩れ、非常に焦った。BIOSで省電力モードをすべて無効にしてみたが、今度は温度が92℃まで急上昇してサーマルスロットリングが発生し、完全に失敗した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに完全にロックし、エミュレータのプロセス優先度を引き上げた。結果、RTSSでフレーム間隔が14-28msから10-15msへと収束し、HWInfoでCPU温度が62-68℃に安定した。AIDA64で確認した周波数変動も4.2-5.0GHzの範囲で安定し、快適にプレイできた。