PCIe 5.0 SSDの応答遅延によるカクつきを解消
PCIe 5.0の爆速性能に期待していたが、アセットストリーミング中のフレームドロップに興醒めしていた。以前にマザーボードのスロットを変更してみたが全く効果がなく、問題は物理的な接続ではなくプロトコル層にあると気づいた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を128から64へ下げ、低レイテンシ読み書きモードを有効にした。結果として、AIDA64での応答時間が8-15msに安定し、GamePPモニタでI/Oスループットが10-12GB/sを維持。HWInfoで温度が58-68℃で安定したことで、高速移動中のストレスが完全に消え去った。