ファイナルファンタジーXVをBiostar B550MHで動かすためのメモリタイミング最適化

大規模な戦闘シーンに入るたびに、前触れもなくデスクトップに強制終了される。このランダムなクラッシュのせいで、せっかくの没入感が台無しでマジで不安だった。イベントビューアーを確認したらメモリ管理のエラーが出てて、Biostar B550MHのメモリコントローラーが高周波命令を処理する時に15-22ナノ秒の不安定な変動を起こしてた。最初はWindowsの設定で仮想メモリを64GBまで増やしてみたけど、落ちる回数は減ったもののロード時間が30%も伸びて、結局根本的な解決になってないことに絶望した。その後BIOSに入り、メモリタイミングをデフォルトの16-18-18-36から18-20-20-40まで緩め、メモリ電圧を1,35Vから1,38Vに引き上げた。MemTest86で4サイクル回したところ、メモリチェックエラーが12個から0個に減り、安定性が劇的に向上。ただ、タイミングを緩めた直後は電圧不足のせいかアイドル時にたまにブルースクリーンが出たので、さらに電圧を盛ってようやく完結。メモリ温度は42-48度で安定。3時間連続でプレイして一度も落ちなかったし、操作レスポンスも指先に吸い付く感じでかなり快適になった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-03-19 20:14:50