Metaphor: ReFantazioでCooler Master Hyper 612 APEXの温度制御を最適化したい

フレームタイムが16msでピタッと安定した瞬間、マジでテンション上がった!以前は中低負荷時にファンが800 RPMと1500 RPMの間で頻繁に切り替わり、CPU温度が55℃と75℃の間で激しく上下していた。そのせいでクロックが3.6GHzと4.8GHzの間を何度も往復して、微小なカクつきが発生していた。Windowsでコアパーキングを無効にしてみたが、消費電力が15W増えただけでカクつきは消えず、意味のない作業に時間を溶かしてかなり絶望した。そこでBIOSでファンのステップ応答遅延を1秒から5秒に延ばし、同時にCPU電圧オフセットを-0.03Vに設定。RTSSで監視すると、12-35msで乱舞していたフレームタイムが14-18msの安定圏に収まった。最初は遅延を増やしすぎて瞬間的に82℃まで上がったが、起動回転数を微調整して解決。コア温度は62-68℃で安定し、動作は極めてスムーズ。ラジエーター温度も34-38℃で安定している。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-06-17 12:01:53