電源プランの最適化によるメモリ動作の安定化
熱帯雨林を潜入中、フレームレートが突然90から40へと急落し、画面に激しい断続感が出た。このカクつきのせいで操作感が損なわれ、非常にストレスを感じた。BIOSでメモリ周波数を手動で固定しようと試みたが、起動時にメモリチェックサムエラーが2回も発生し、精神的にかなり参った。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムモードを「究極のパフォーマンス」に変更し、リソーススケジューラでゲームプロセスの優先度を「高」に設定した。結果、CPU-Zでメモリ周波数が3200MHzで完全に安定し、RTSSでのフレーム生成時間も11-14msに改善。HWInfoでのメモリ温度も40-50℃で安定した。