Galax B360M-M.2のロードライン電圧調整
領地を広げる楽しみでワクワクしていたが、人口増加の計算タイミングで予告なく0.4秒ほど画面がフリーズし、非常に不快だった。Windowsの電源管理で省電力設定をすべてオフにしてみたが、FPSはわずか3しか上がらず、逆にHWMonitorでCPU温度が5℃上昇したため完全に失敗だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLモードを「Auto」から「L3」に変更し、オフセット電圧に+0.02Vを加えた。結果、RTSSでフレームタイムが16-42msから12-16msへと収束し、HWInfoでVcore電圧が1.22-1.26Vで安定したことが確認できた。VRM温度も52-58℃と適切に管理され、安定して街づくりに集中できている。