ファン起動しきい値の変更による安定化
賑やかな街中を歩いているとき、数フレームだけ画面がカクつく現象があり、JRPG特有の没入感が削がれて非常に不満だった。ゲーム内の環境エフェクトをいくつか無効にしてみたが、FPSが2向上しただけで温度変動は変わらず、期待外れの結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configurationにアクセスし、ファンの起動しきい値を50℃まで下げ、さらに「高速応答モード」を有効にした。検証の結果、RTSSのモニタリングでフレームタイムが16-35msから11-15msへと劇的に改善し、HWInfo64でもCPU温度が62-70℃の範囲で安定した。応答遅延が解消され、滑らかな映像で物語に浸れるようになった。