メモリ互換性の最適化と安定化
待ちに待ったプレイだったが、深部を探索するたびにTrident Zの高周波数が仇となり、頻繁にクラッシュして絶望した。最初はシステムのハードウェアアクセラレーションを有効にしたが、逆効果でクラッシュ頻度が10分に1回まで上がり、期待が打ち砕かれた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、メモリ周波数を4000MHzから3600MHzへ下げ、タイミングを最適化した。結果、RTSSでのフレームタイムは6-8msで極めて安定し、HWiNFOで確認した温度も45-51℃と良好。MemTest86でもエラーが消え、ようやく心置きなく探索に集中できるようになった。