特定コアへの負荷集中によるパフォーマンス低下の解消
敵基地への潜入に胸を躍らせていたが、茂みに入った瞬間FPSが70から30へ急落し、あまりのカクつきに正気を失いそうになった。タスクマネージャーで手動的に優先度を変更してみたが、ゲームが即座にデスクトップへ強制終了し、場当たり的な操作の危険性を痛感した。そこでGamePP Resource Schedulerを有効にし、プロセスを「リアルタイム」に設定した上で、コアバインドを用いて全物理コアに負荷を均等分散させた。RTSSで計測すると、15-40msで乱舞していたフレームタイムが9-12msまで収束した。HWiNFOでCPU温度が72-78℃で安定していることも確認でき、最高の潜入体験を得られた。