メモリ電圧調整によるクラッシュ回避

画面上が派手なエフェクトで埋め尽くされるたび、前触れもなくゲームがクラッシュし、進行状況を失う不安で気が気ではなかった。ゲーム内のアンチエイリアシングを全てオフにしてみたところ、FPSこそ上がったが、逆にクラッシュ頻度が高くなるという不可解な結果に陥った。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使い、メモリ電圧を1.32Vから1.40Vへ、VDDQを1.35Vへと精密に昇圧させた。これによりAIDA64で計測した読み書き速度が52-55GB/sで安定し、MemTest86の4サイクルテストでもエラーゼロを達成。HWMonitorで温度が50-55℃であることを確認し、ようやく安心してプレイできるようになった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-26 09:51:30