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ファン回転数の早期引き上げで持続的な冷却性能を確保

長時間ダンジョンで戦っていると、AIDA64でCPU温度が92-96℃に張り付く熱飽和状態になり、次第に動作が重くなった。最初は熱を抑えようとCPUコア電圧を下げてみたが、温度が3℃下がった一方で、エフェクトが激しいシーンでブルースクリーンが発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、70℃の時点でファン速度を90%まで引き上げ、ケース排気を強制的に強化した。結果として、RTSSで計測したフレームタイムは14-18msで安定し、HWInfo上のCPU温度も76-82℃に落ち着いた。GamePP Power Plan Switcher経由でコア電圧も1.25-1.32Vで安定して動作している。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-06-02 17:28:33