フレームタイム分析による同期の完全固定
巨大な砂嵐の中を猛スピードで駆け抜けていたが、画面に走る水平方向のティアリングがひどく、ドライブ体験が完全に損なわれていた。とりあえずゲーム内のV-Syncを有効にしたが、今度は入力遅延が40msまで増加し、操作感が重くなって非常にもどかしかった。そこでGamePP Frame Time Analyzerを使い、同期間隔を16.6msに手動でロックし、RTSSで最大FPSを60に制限した。結果として、FrameViewで波打っていたフレーム生成曲線が一直線になり、ティアリングが完全に消失した。AIDA64で確認したGPU温度も58-64℃と低く抑えられ、操作感と視覚的な滑らかさが完璧に両立したことに興奮した。