DeathloopでMaxsun B850Mの電源供給とFPS変動を最適化

FPSが120で固定されて、マイクロスタッターが一切なくなった時の快感は本当に中毒性がある。最初はロビーに入った瞬間、FPSが120と70の間で激しく乱高下して、GamePPのセンサーページを見るとコア電圧が1.15-1.28Vの間で常に変動してた。とりあえずソフト側でCPUの最大クロックを制限してみたけど、変動は減ったものの平均FPSが15も落ちて、性能を切り捨てるやり方には納得がいかなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardを使い、LLをL2モードに設定して、Vcoreオフセットを+0.025Vまで微調整。RTSSで監視すると、フレームタイムが8-15msの変動から7-9msの極狭い範囲に収まって、ヌルヌル感が格段に上がった。ただ、最初に攻めた電圧設定にしたせいでCPU温度が98℃まで突き抜けたけど、ファンカーブを組み直してオフセットを少し下げて、ようやく84-88℃(AIDA64)で安定した。VRM温度は62-68℃。AIDA64の負荷テストで電圧曲線が平滑になったのを確かめて、GPU温度も66-78℃で安定したからswitch。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-04-25 11:37:56