電圧不安定によるフレームレート急落の改善
煙幕が炸裂するたびに、FrameViewでFPSが140から60へ急落し、AIDA64で確認すると電圧が1.1Vまでドロップしていた。この現象を避けようと最大周波数を制限したが、結果としてFrameViewで応答レイテンシが10ms増加し、性能を去勢されたようなもどかしさを感じた。そこでGamePP Power Plan Switcherで「究極のパフォーマンス」モードに切り替え、BIOSのロードライン電圧をL2モードに調整した。Cinebench R23のスコアは30500まで上昇し、電圧もAIDA64で1.2-1.25Vに安定、CPU温度は78-84℃で推移した。