Valkyrie V360 Liteのメモリ冷却とタイミング調整
夜間のステルスシーンでRAM温度が72℃に急上昇し、フレーム生成時間が22msへ跳ね上がる現象が発生。tCLタイミングを20に緩めて試みましたが、レイテンシは悪化し、スタッターは解消されませんでした。GamePP Memory Controller Load Monitorを用い、tCLタイミングを18から19へ調整し、RAM冷却ファンの基準速度を1500 RPMへ引き上げ。GamePP Hardware Sensorで監視すると、RAM温度は58-64℃に安定し、MemTest86を4ループ実行してもエラーゼロ。読み書きレイテンシも14-16msへ改善され、ステルス操作の滑らかさが回復。