メモリ周波数の不安定さとFPS低下の改善
6000MHzのメモリなら最高の滑らかさが得られると期待してARK 2の拠点作りを始めたが、周波数が4800MHzまで頻繁に跳ね上がり、FPSが乱高下してひどく落胆した。BIOSで周波数を5600MHzに固定してみたところ、安定はしたがFPSの上限が10ほど低下し、この妥協は絶対に受け入れられなかった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、SoC電圧を1.25Vに上げ、VDD電圧を1.35Vにロックした。結果、RTSSで計測したフレームタイムが12-16msに収束し、HWInfo64でのメモリ温度も52-56℃で安定。CPU-Zでも6000MHzが完全に維持された。