電力プラン変更でGPU電圧の安定化を図る
Alien Breed - Impactの急速なシーン遷移時、B360 Core ARGBの電源出力が変動し、GPU周波数が不安定になり、RTSSで計測したフレーム生成時間が12-20msと乱高下した。電源ケーブルを交換したが、電圧変動は減少したものの、フレームレートは依然として不安定で、表面的な修正に終わった。そこでGamePPの電力プラン切り替えツールを使い、システム電力プランを「Balanced」から「High Performance」に変更し、C-State省エネモードを無効化した。GamePPのハードウェアセンサーページで確認したところ、GPU電圧は1.05-1.10Vに安定し、フレーム生成時間は8-10msに収束した。この設定により、電力供給の安定性が向上し、スムーズなゲーム体験が実現した。