エクストリームパフォーマンスモードの適用
Alan Wakeの薄暗い森を歩いている時、画面端に不気味なティアリングが発生し、4K体験としては到底受け入れられない状況に強い不満を感じた。期待してドライバーの「Extreme Cache」を有効にしたが、AIDA64で計測するとランダムアクセス遅延が逆に5ms増加するという衝撃的な結果に終わった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、読み込みモードを「Extreme Performance」に切り替え、キュー深度を128に設定した。これによりGamePPの監視画面で遅延が9-13msまで激減した。さらにGamePPでファンカーブを調整して65℃のスパイクを抑えたところ、HWiNFOで52-58℃に安定し、CrystalDiskMarkでもランダム読込が85-92MB/sに到達した。