4K解像度でのDLSS Qualityモードによるテクスチャ詳細の喪失と画質向上
高速コーナリング中にDLSS Qualityモードが原因で金属テクスチャがぼやけ、4K解像度での詳細な視認性が損なわれるストレスを感じた。DLSSをQualityからBalancedに変更したが、FPSは10向上したもののぼけはさらに悪化し、逆効果だった。次にGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを用い、DLSSシャープニング強度を50から75に引き上げ、インゲームのレンダリング解像度を100%に設定した。RivaTunerで確認した結果、有効レンダリングピクセルが大幅に増加し、車体の金属ブラッシュテクスチャが再びシャープになった。GPU-Zによる温度監視でも56-62℃の安定した状態が確認され、画質の改善が実証された。