L2モード設定によるメモリ安定化手順
ボストンの廃墟を探索中、前触れもなくゲームがクラッシュし、物語への没入感が完全に破壊された。解決を急ぎ、BIOSでメモリ周波数を6000MHzまで下げてみたが、クラッシュは止まったもののフレームレートが12 FPSも低下し、納得のいかない妥協を強いられた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを導入し、電圧を1.4Vから1.45Vに上げ、Load-Line制御をL2モードに設定した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが11-15msに安定し、MemTest86の4サイクルスキャンでもエラーゼロを記録。AIDA64で帯域幅が58-65GB/sで安定し、ファン速度も1400-1600RPMで適切に動作した。