ドライバー競合の検出と不要サービスの停止
ダンジョンの決戦中、RTSSで確認するとフレームレートが140FPSから突然22FPSまで急落し、決定的な場面で操作不能になる絶望感を味わった。解決を急いで最新のベータ版ドライバーをインストールしてみたが、今度は起動画面でゲームが強制終了して再起動を繰り返すようになり、不安だけが増大した。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectionを使い、I/Oリソースを過剰に消費していた古い周辺機器の同期サービスを特定して無効化した。この処置後、GPU-ZでのGPU負荷は82-88%まで低下し、RTSSで計測したフレーム生成時間は7-11msで完全に安定した。HWMonitorで温度が62-67℃に落ち着いていることも分かり、激しいエフェクト演出の中でも一切のカクつきなく戦えるようになった。