BIOS電圧調整によるメモリレイテンシ改善
長時間プレイしていると、遠くの建物が突然ピクセル状のブロックになり、視覚的な没入感が完全に破壊されて非常にストレスだった。テクスチャ品質を下げてみたところ、FPSは12向上したが、画質が耐えられないほど劣化し、妥協案としては最悪の結果となった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリタイミングを詰め、電圧を1.35Vから1.38Vへ微調整した。検証したところ、AIDA64のレイテンシテストで108-120nsから78-85nsへと大幅に低下し、GPU-Zでも電圧が安定していることを確認。さらにHWInfoでメモリ温度が58-64℃、VRM温度が62-68℃で安定し、テクスチャのポップインが完全に消失した。