コンボを中断させないメモリ安定化
激しい乱戦の中、ヒットエフェクトが重なるたびに画面がコンマ数秒フリーズし、完璧に決まるはずのコンボが中断されることに猛烈なストレスを感じた。まずは仮想メモリのサイズを16GBまで増やしてみたが、状況は改善せず、逆に平均FPSが60から52まで低下するという最悪の結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを参考に、メモリ電圧を1.20Vから1.25Vへ微増させ、プライマリタイミングを最適化した。検証のためMemTest86を5サイクル回したがエラーは0件となり、HWiNFO64でもメモリ温度は48-54℃の適正範囲内だった。CPU-Zでレイテンシが95-115nsで安定していることを確認し、ようやくストレスなく対戦に打ち込めるようになった。