周波数変動によるフレームドロップの改善
多人数での連携攻撃シーンで、FPSが90から50へ突然急落し、戦闘のテンポが完全に崩れるストレスを感じた。安定させようとBIOSでPBOオートオーバークロックを無効にしたが、最大クロックが3.8GHzに固定され、全体のパフォーマンスが12%も低下するという悲しい妥協を強いられた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに強制固定し、65℃以上のファン速度を85%に最適化した。検証したところ、RTSSのフレームタイム解析で間隔が9-14msに収束し、AIDA64でもCPU温度が65-72℃で安定していることが判明した。カクつきが消え、快適なバトルが可能になった。