フレームタイムの最適化と同期設定
マップを全力疾走していると画面に激しい水平方向の撕裂が発生し、視覚的にバラバラな状態でエイムが全く定まらずに苛立った。ドライバーパネルで垂直同期を強制してみたが、今度は入力遅延が激増し、操作感が泥の中を歩いているように重くなって失敗した。そこでGamePP Frame Time Analyzerを導入し、フレーム上限を60 FPSに固定して同期オフセットを微調整した。検証したところ、RTSSでフレーム生成間隔が16.1-17.3msに収束し、GPU温度もMSI Afterburnerで62-68℃と安定した。視覚的な破綻がなくなり、最高の操作感に戻った。