MSI B460Mのメモリタイミング調整とロードラグ対策
城の回廊を馬でゆっくり移動中、遠くの壁のテクスチャがピクセルブロックとして表示され、暗い照明下では致命的なロードラグが発生していた。最初はページファイルサイズを増やして対処したが、テクスチャ遅延は改善せず、全体のフレームレートが75 FPSから60 FPSまで低下するという逆効果だった。GamePP Hardware Sensor Monitorでメモリコントローラの負荷を観察し、タイミングを調整した。攻撃的なタイミング設定で2回ブルースクリーンが出たため、tRASを76から80に緩めてシステムを安定化させた。結果として、AIDA64メモリ遅延テストで100-110nsから78-82nsに収束し、MemTest86で6連続ループのエラーゼロを確認した。メモリ温度は48-55℃で安定した。