Jinyue X99M-PLUS D3のメモリ最適化
街中を探索しているとき、NPCが密集するエリアに入ると不快なフレームドロップが発生し、探索のテンポが完全に乱れて絶望した。最初はBIOSで「Extreme Performance Mode」を有効にしたが、AIDA64で確認するとCPU温度が85℃まで急上昇し、サーマルスロットリングで逆にカクつきが悪化するという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスの優先度を「Normal」から「Realtime」に変更し、不要なバックグラウンドアプリを完全に排除した。結果として、RTSSのモニタリングでフレームタイムが15-21msに収束し、HWiNFO64で温度も46-52℃で安定した。さらにGamePP Benchmarkでリソース割り当て効率が14%向上したことを確認でき、ようやく安心できた。